数秘術とは? 運命数(ライフパスナンバー)の出し方

数秘術(すうひじゅつ)は、数字に意味を見いだす占いです。生年月日から出す「運命数(ライフパスナンバー)」で、生まれ持った性質や人生の流れを見ます。

運命数の出し方

生年月日の数字をぜんぶ足して、1けたになるまで足していきます。ただし、途中で11・22・33になったら、そこで止めて「マスターナンバー」として扱います。

例:1985年11月23日は、1+9+8+5+1+1+2+3=30、3+0=3。運命数は3です。

例:1990年2月1日は、1+9+9+0+0+2+0+1=22。22はマスターナンバーなので、そのまま22です。

1〜9の数字のイメージ

数字よく言われるイメージ
1独立・はじまり・リーダー
2協力・やさしさ・バランス
3表現・楽しさ・好奇心
4安定・まじめ・コツコツ
5変化・自由・行動力
6愛情・責任・世話好き
7探究・ひとり時間・深く考える
8達成・力・現実的
9完成・思いやり・広い視野

11・22・33は、2・4・6の性質を強くもつ、と説明されることが多いです。

いいとこどり占いでの見方

「あなたの運命数」と、「その日の日付から同じやり方で出した数」を比べます。たとえば2026年10月6日は、2+0+2+6+1+0+0+6=17、1+7=8で、「8の日」です。

1〜9の数字を、9のつぎが1にもどる輪のように並べて、近いほど良い結果にしています。輪になっているので、1と9は「1つ違い」です。11・22・33は、比べるときだけ2・4・6として扱います。

数字の差結果
同じ数大吉
1つ違い吉
2つ違い中吉
3つ違い小吉
4つ違い凶

おことわり

ここで紹介した内容は、一般的な考え方をわかりやすくまとめたものです。流派や本によって、数え方や意味づけが違うことがあります。いいとこどり占いの計算は、毎日の運勢として見やすいように簡単にした当サイト独自のもので、専門家による鑑定とは異なります。結果は娯楽としてお楽しみください。

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