マヤ暦とは? KIN・紋章・音の見方

マヤ暦は、中央アメリカのマヤ文明の暦をもとにした占いです。日本では、260日で一回りする「ツォルキン」の暦を使って、生まれた日の「KIN(キン)」を出す占い方が広まっています。

KIN・紋章・音

ツォルキンは、20の「紋章」と、1〜13の「音」を組み合わせた、260通りの日の並びです。その1日1日につけた番号が「KIN」(1〜260)です。

20の紋章は、赤い龍・白い風・青い夜・黄色い種・赤い蛇・白い世界の橋渡し・青い手・黄色い星・赤い月・白い犬・青い猿・黄色い人・赤い空歩く人・白い魔法士・青い鷲・黄色い戦士・赤い地球・白い鏡・青い嵐・黄色い太陽、の順にめぐります。「音」は1から13まで進んで、また1にもどります。

日本で広まっている方法について

日本でよく使われているのは、「13の月の暦(ドリームスペル)」という方法です。アメリカの作家ホセ・アグエイアスらが広めたもので、古代マヤの暦そのものとは、数え方が違う部分があります。たとえば、2月29日は数えません(2月28日と同じKINになります)。

いいとこどり占いも、この方法で、2013年7月26日をKIN164として数えています。

いいとこどり占いでの見方

「あなたのKIN」と「その日のKIN」を比べて、紋章と音の一致・近さで決めています。

  • 紋章が同じ:大吉
  • 紋章は違うが、音が同じか近い(差が2以内。13のつぎは1にもどります):吉
  • どちらでもない:中吉

紋章は20日で一回りするので、20日に1日は、紋章が同じで大吉の日になります。このサイトの計算では、マヤ暦で凶と小吉は出ません。

おことわり

ここで紹介した内容は、一般的な考え方をわかりやすくまとめたものです。流派や本によって、数え方や意味づけが違うことがあります。いいとこどり占いの計算は、毎日の運勢として見やすいように簡単にした当サイト独自のもので、専門家による鑑定とは異なります。結果は娯楽としてお楽しみください。

いいとこどり占いで見てみる

いいとこどり占いでは、生年月日を入れると、10の占いをまとめて計算して、その日いちばん良かった結果だけをお見せします。今日の運勢を見る

計算のしかた全体は、いいとこどり占いのしくみで紹介しています。

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