十二支占いは、生まれ年の干支(えと)をもとに、あなたとその日の相性を見る占いです。ねずみ(子)からいのしし(亥)までの12の動物は、年賀状や「今年は○○年」という言い方でもおなじみです。
十二支とは
十二支は、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12です。もともとは年・月・日・時刻を数えるための記号で、動物は、あとから覚えやすいようにあてはめられたといわれています。
年だけでなく、日にも十二支が割り当てられていて、12日ごとに同じ十二支の日がめぐってきます。
生まれ年の干支の決め方
占いでは、干支が切り替わるのは1月1日ではなく「立春」(例年2月3〜5日ごろ)とされています。そのため、1月から立春の前までに生まれた人は、前の年の干支になります。
十二支の相性の関係
十二支どうしの組み合わせには、昔から次のような関係があるとされています。
| 関係 | 組み合わせ | 一般的な意味 |
|---|---|---|
| 同じ | 同じ十二支どうし | 気持ちが素直に伝わりやすい |
| 三合(さんごう) | 申・子・辰/巳・酉・丑/寅・午・戌/亥・卯・未 の、同じグループ | 力を合わせると大きな成果につながりやすい |
| 支合(しごう) | 子と丑、寅と亥、卯と戌、辰と酉、巳と申、午と未 | 協力運が良く、物事が進みやすい |
| 相冲(そうちゅう) | 子と午、丑と未、寅と申、卯と酉、辰と戌、巳と亥(向かい合う関係) | ぶつかりやすく、慎重さが必要 |
いいとこどり占いでの見方
いいとこどり占いでは、「あなたの生まれ年の干支」と「その日の十二支」を比べて、次のように見ています。
- 同じ十二支:大吉
- 三合の関係:大吉
- 支合の関係:吉
- 相冲の関係:小吉
- どれでもない:中吉
十二支は12日で一回りするので、12日のうち3日(同じ日が1日、三合の日が2日)は、十二支だけで大吉になります。
おことわり
ここで紹介した内容は、一般的な考え方をわかりやすくまとめたものです。流派や本によって、数え方や意味づけが違うことがあります。いいとこどり占いの計算は、毎日の運勢として見やすいように簡単にした当サイト独自のもので、専門家による鑑定とは異なります。結果は娯楽としてお楽しみください。
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