西洋占星術とは? 太陽星座と月の星座の見方

西洋占星術は、星座でおなじみの占いです。生まれたときの太陽の位置(星座)をもとに、性格や運勢を見ます。

12星座

牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座・獅子座・乙女座・天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座の12です。太陽が1年かけて12の星座を通っていくとき、生まれた日に太陽がいた星座が「太陽星座」です。

星座の境目は、年によって1日ほどずれることがあります。そのため、境目の近くに生まれた人は、その年の太陽の位置で決まります。

月の星座

月は、2〜3日ごとに次の星座へ移りながら、約27日で12星座を一周します。毎日の運勢では、「今日の月は○○座」という形で使われます。生まれた日の月の星座を使う占いは、月星座占いで紹介しています。

星座どうしの角度

12星座を円に並べると、となりの星座どうしは30度ずつ離れています。この角度によって、雰囲気が変わると考えます。

角度呼び方よく言われる雰囲気
0度同じ星座(コンジャンクション)力が強く出る
30度―少しずれる
60度セクスタイル協力しやすい
90度スクエア緊張しやすい
120度トライン調和しやすい
150度―少しずれる
180度オポジション向かい合って、ぶつかりやすい

いいとこどり占いでの見方

いいとこどり占いは、テレビの星占いと同じように、その日の月の星座を見ています。「あなたの太陽星座」と「その日の月がいる星座」の角度で、次のように決めています。

角度結果
0度(同じ星座)大吉
120度(トライン)大吉
60度(セクスタイル)吉
30度・150度中吉
90度(スクエア)小吉
180度(オポジション)凶

月はまんべんなく12星座を通るので、おおよそ4日に1日は大吉の日になります。

あわせて、その日の月が、あなたの太陽星座から数えて何番目の「ハウス」にいるかも見ています。ハウスは、その日のテーマを表します。

ハウスその日のテーマ
第1自分・スタート
第2お金・持ち物
第3会話・学び
第4家・家族
第5楽しみ・恋
第6仕事・健康
第7パートナー・人づきあい
第8深いつながり
第9遠出・学び
第10仕事の成果
第11仲間・夢
第12休息・ひとり時間

おことわり

ここで紹介した内容は、一般的な考え方をわかりやすくまとめたものです。流派や本によって、数え方や意味づけが違うことがあります。いいとこどり占いの計算は、毎日の運勢として見やすいように簡単にした当サイト独自のもので、専門家による鑑定とは異なります。結果は娯楽としてお楽しみください。

いいとこどり占いで見てみる

いいとこどり占いでは、生年月日を入れると、10の占いをまとめて計算して、その日いちばん良かった結果だけをお見せします。今日の運勢を見る

計算のしかた全体は、いいとこどり占いのしくみで紹介しています。

ほかの占いも見る